金買取ガイド高価買取業者をリサーチ 金買取ガイド高価買取業者をリサーチ

金を高額買取してもらうために抑えておくべき6つのポイント

金の相場が高騰してるとはいえ、少しでも高く売りたいと思うのは当たり前のことです。 満足のいく価格で買取してもらえるように下記に記載のことを実践するようにしましょう。 また、金製のアクセサリーなどで古いデザインのもの、曲がっているもの、切れているもの、潰れているもの、宝石等が取れているもの、その他金無垢のメガネフレームや金歯、工業用製品など、基本的には何でも買取してもらえますし、思わぬ高価買取をしてもらえる可能性もあるため、一度査定に出してみましょう。

1.手入れをして印象UP

金製品は手入れをするかしないかで、大幅な価格差は生まれませんが、手入れによりアイテムの印象がUPすることで、少なからず買取額に影響を及ぼすのも事実です。 貴金属の場合、中性洗剤の入ったぬるま湯の中で軽くブラッシングをすることで、汚れやほこり・黒ずみが取れ、元通りの金の輝きを取り戻すことが出来ます。 『少しでも高く売りたい』場合には、売る前に簡単に手入れをしましょう。 宝石がついている場合には、デリケートな対応が必要になるため注意が必要です。

2.普段から丁寧に取扱いましょう

傷つきにくい金とはいえ、普段から適当に扱っていては必然的に傷がついていきます。 傷がついたものは買取額が金そのものの価格でしか売れず、デザイン性や人気の有無などが関係なくなってしまうため、安くなる可能性があります。 アクセサリーなどは繊細ですので、日頃から丁寧に扱うように心がけましょう。

3.付属品を持参しましょう

購入時に付いていた付属品はとっておき、買取の際に持参しましょう。 箱や保存袋、ギャランティーカードなど、付属品の有無で、査定額が変わる場合があります。 またダイヤモンドなどの宝石がついている場合は、鑑別書(鑑定書)なども持参するようにしましょう。 鑑別書(鑑定書)の有無で査定額が大きく変わります。 しかしながら紛失してしまった等、手元にない場合でも金買取してくれるので悲観的にならないでくださいね。

4.余ったチェーン、ペアとなるものは両方持参しましょう

金製のブレスレットやネックレスなど、サイズ直しをした際に余ったチェーンが出てくることがあります。 その場合は買取時に持参するようにしましょう。 また、ペアとなるアクセサリーも、お持ちであれば一緒に持参しましょう。 業者は基本的に、買取したものを販売して、その利益で生計を立てているため、ペアのアイテムが片方しかないより、揃っている方が高く販売することが出来るので、必然的に買取額もUPします。

5.売ろうと思ったらすぐ行動に移しましょう

金の相場を意識するあまり、「売り時を待つ」という人が多いのではないでしょうか。 確かにそれも重要なことではありますが、金製のアクセサリーの場合はデザイン性や人気の有無、アイテムの状態などで買取額は変動していきます。 よって、少しでも早く売ることが高額買取の秘訣となります。 迷ったら一度査定に出すことをお薦めします。

6.複数のお店で査定してもらおう

競合化に伴い、業者によって多少なりとも買取額に違いが生まれています。 そのため、一軒だけではなく、複数の業者で査定してもらい、一番高いところで売るようにしましょう。 基本的には査定の際に、見積もり書を発行してくれます。 その見積書を他の業者に見せ、値段交渉をするという手もあります。


上記のことに気をつけることでお手持ちの貴金属を高額買取してもらえるチャンスが増えます。 アイテムの状態によって、必ずしも高額買取にならないケースもありますが、『日頃から丁寧に扱う』、査定の前に『手入れをする』、査定時には『付属品を持参する』、査定が終われば『他のお店でも査定をお願いする』ということを実践しましょう。 また金の相場をあまり意識せず『1日でも早く売る』ようにすれば高額買取に繋がるケースが多いため、迷ったらまず査定に出しましょう。