金買取ガイド高価買取業者をリサーチ 金買取ガイド高価買取業者をリサーチ

金の買取で鑑定士がチェックしているポイント

地球規模で品薄状態になっている金は今注目されている物質の一つです。 黒ずみ・汚れ・破損があっても再度、精錬することが出来るのでその価値は変わりません。 切れてしまったネックレス、片耳だけになってしまったピアスでも貴重な金なら買取を行ってくれるということです。 買取の際、鑑定士は金のどのような所を見ているのか気になる所ですよね。 各ポイントを押さえていきましょう。

まずは刻印があるかどうかをチェックする

ネックレスのアジャスターやリングの裏側の部分に「18K」や「22K」などの刻印があるのを見た事はありませんか?鑑定士は最初にゴールドに刻印があるかどうかをチェックします。 ゴールドは24分率で表示されますので24/24、即ち24金が「純金」となり純金に近いほど値段は高くなります。 では24金では無い物は一体なんなのだろう?という話になりますがこれは「割金」と呼ばれ他の物質(銀や銅)を混ぜてあります。 純金では柔らか過ぎて加工しにくい為、混ぜ物を入れてある程度の硬さを作り出しているのです。 買取額は高い順に22K・18K・14K・10Kとなります。 どのくらい混ぜ物があるかどうかは「比重計」という特殊な機械で測る事が可能です。 刻印が無いと買取してくれない業者もありますが、専門的な業者なら比重計や薬品を用いて買取可能です。

意外にもイニシャルや傷などは見ない

イニシャル入りのペアリング、傷つけてしまった腕時計などでもゴールドならば商品では無く地金としての買取がしてもらえます。 宝石類とは異なりどんなに汚れていても利用によって歪んでしまっても「ゴールド」としての価値に変わりがないのです。 「物」としての価値の他に「お金」としての価値を持っている特性ならではですよね。

最終的な買取額は金の相場×重さ

材質がわかったら、重さを正確に量り「金の相場×重さ」といった式で買取額を決定します。 意外にシンプルな方法なんですね。 相場は株同様に変動していきますのでその日その日で値段は違ってきます。 相場が平均より高い時期に出すのがベストですよ。 インターネット上で価格変動はチェック出来ますので良きタイミングを見計らって下さい。

記念硬貨やブランドアクセサリーなどは「物」自体に価値がつくことも

記念硬貨やブランド貴金属の場合、地金の値段よりもその「物」に値段がつく場合があります。 例えば10万円の記念硬貨ですがグラム数にすると8万円ということもあり得るので、そういった時は銀行で換金した方が良いでしょう。 また「レア物」として別の付加価値がついている場合もあります。 ブランド物のゴールドアクセサリーも同様のことが言えます。 そのような商品の場合は事前に買い取って欲しい物の相場をインターネットでリサーチしたり、その日のレート価格を調べたりすると良いでしょう。

売りに出してみて実は18Kだったと思っていた物がメッキだった、反対に刻印がなく安物だと思っていたら22Kで掘り出し物だったという事もあります。 またメガネのフレームや金歯など意外なものまで買取をしてもらえるのがゴールドです。 思わぬ臨時収入になるかも知れませんので、査定に出してみてはいかがでしょうか。 金の買取方法も現在は宅配・出張・店舗と充実していますので高額買取を実現させて下さいね!