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金にまつわる世界の観光地

地球からの贈り物である貴金属の王様、ゴールド。人とゴールドの関係は人が誕生した時からと言われるほど長く、歴史の上で重要な装飾品や建築物にも使用されています。
今回はゴールドにスポットライトを当てた「観光地」をご紹介していきます。
ゴールドあるところに歴史あり、是非チェックしてみて下さいね。

呪いに注意!?ツタンカーメン王の墓巡りツアー

1922年世界中を驚かせるニュースが駆け巡りました。幻と信じられていた古代エジプトツタンカーメン王の墓が発見されたのです。3000年もの長い間、誰の目にも触れずひっそりと眠っていた王の墓は黄金の棺、黄金のマスクを被り贅の限りを尽くしたものでした。今なお人々のツタンカーメン王への墓への興味は尽きることなく、旅行会社ではクフ王のピラミッドや神殿、王家の墓を巡るツアーを組んでいます。
もしかしてツタンカーメン王の呪いが…?と怖がる必要はありません。ツタンカーメン王の墓を発掘したものが次々と死亡するという通称「ツタンカーメン王の呪い」。本当のところは関係者のほとんど高齢だったり病気を持ったりだったのです。発掘のセンセーセショナルさを煽る為の新聞のデマとも言われています。安心して古代エジプトへのロマンにひたって下さいね。

ゴールドラッシュ時代に思いを馳せよう「ゴールドカントリー」

その名もずばり「ゴールドカントリー」という名前を持つこの地は1849年にゴールドラッシュが起こった場所です。今は緑豊かなゆったりした空気が流れる観光地として知られています。コロマではゴールドラッシュの引き金となった砂金が流れてきた川が現在もあり砂金採りを体験することが出来ます。
コロンビア州歴史公園ではゴールドラッシュ時代そのままの街並みが当時のまま保存されており、普段お目にかかることの出来ない金鉱を見ることも可能となっています。一攫千金を夢見た人々の熱狂を実際にゴールドラッシュが起こった場所に訪れることで身近に感じてみてはいかがですか?

日本でゴールドの観光名所といえばご存知金閣寺

日本でゴールドに関する名所はどこ?と尋ねられれば京都の金閣寺と答える方が多いのではないでしょうか。それほどまで有名な金閣寺ですが実は正式な名称があることをご存知ですか。 本来の名は「鹿苑寺」で「ろくおんじ」と読みます。足利義満によって開基され、政治の中心地として扱われた歴史の地です。応仁の乱、放火など度重なる焼失がありましたがその都度再建され、今でも外部・内部ともに金箔が施され立派な様を誇っています。
四季によって様様な表情を見せてくれる金閣寺は国内外問わず人気のスポットです。近くには龍安寺・仁和寺もあり世界遺産が3つも見られる豪華な観光地となっています。

金沢は金箔生産率ナンバーワン!金箔貼り体験

石川県金沢市は金箔制作のシェア率がなんと99%!ほぼ独占状態と言ってしまって良いでしょう。
これほどまで箔打ちが普及した理由はゴールドが大好きな豊臣秀吉がこの地に箔打ちを命じたことから。その後江戸時代に箔打ちの禁止令が出たことにより、一度は途絶えかけましたが箔打ち機の開発や需要の復活により見事、独占状態まで上り詰めます。手仕事による箔打ちの複雑な制作工程はかなりを観賞することが出来ます。
初心者でも簡単にできる金箔貼りを体験できるお店も沢山あります。「金沢市立安江金箔工芸館」は箔打ちの歴史を一気に知ることができ観光客に人気となっています。

ゴールドは見ているだけでも元気が出る不思議な力を持っています。パワースポット巡りのような感覚で観光してみるのも良いかもしれませんね。

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