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他人事じゃない!金で相続税対策

ついに消費税が8%を突破し色々な物が課税対象となりました。私たちの暮らしにも大きな影響が出てきています。
そんな中でも心配なのは相続です。相続税の支払いは義務ですが何だか損した気分になってしまいますよね。ここで相続税対策として有効なのが金なのです。遠い未来の事と考えずに今からしっかり勉強してみませんか?

金には固定資産税が発生しない

金の売り買いには消費税が発生しますが、不動産のような固定資産税はありません。固定資産税は毎年納税しなければならず、何十年という年月で見るとかなりの額に上り、負担となります。不動産を家賃収入としてあてる事もできますが、必ずしも入居してくれるとは限りません。

どれだけ持っても固定資産税が発生しない金の方が資産として安全・安心なのです。納税額は持っている資産が大きいほどもちろんかかります。富裕層が不動産といった保有資産を、手数料を払ってまででも金にシフトしている理由がここにあったのです。

紙幣と異なり大幅な下落が予想されないのも魅力

いつどのタイミングで世界的な不況が起こり円やドルが下落するか全く見通しがつかないのが今の世の中です。しかし金は限りある「資源」としての側面も持っています。お金としての価値だけではない、2重の価値があるのですね。地球上にある金はほぼ採掘され残りはわずかオリンピックプール1杯分。全て発掘されてしまえばその価値は今以上に希少となることは簡単に予想できます。
自分だけではなくその次の世代、さらに次の世代と長期的なスパンで考えると金が有効なのは明確です。10年・20年経過しても有効な資産が金なのです。

不動産とは違い自分の好きなタイミングで売れる

不動産は分割しづらいため、相続の際、親族間の最も争いにもなりやすい対象です。金ならばインゴットや金貨といった形で分割できるのでその点は非常に楽と言えます。さらに不動産は売却しようと思っても良い買い手がすぐに見つかり希望の額で売れるのは稀なことです。

金ならばロンドン・ニューヨーク・香港・シドニー・東京といった世界中の都市で24時間取引が行われているので自分の売りたい時に売ることができるのです。また上記にありますように遠くない未来、金は採掘されつくされます。需要と供給のバランスが崩れればあとは値上がりを待つだけなのです。金を保持するメリットは十分ですよね。

消費税が上がれば得?「教育的資金贈与」も視野に

現在の消費税は8%ですが今後10%、さらに上回ると予想されています。現在8%で金を購入すれば、数十年後に消費増税した場合、買取額が消費税分プラスされるので利益になる可能性があります。手数料もかかりますので絶対に儲かるとは言い切れませんが無視できない部分です。
また平成25年阿部政権に変わってから孫への「教育的資金贈与」という形ならば1500万円まで税金がかからないという措置がとられています。

いかがでしたでしょうか?改めて資産としての金・ゴールドの有利さにお気づき頂けたのではないでしょうか。
一生に一度訪れるか否かの相続。高齢化社会が叫ばれて随分経ち、いつ何時相続が起こるかわかりません。他人事とは思わず一度、孫の世代のためにも今から親族としっかり話し合い資産を有効活用していきましょう。