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金が今、結婚・婚約指輪として人気な理由

結婚指輪・婚約指輪といえば従来はプラチナが主流でしたが、ここ最近若者を中心に金の指輪を選ぶ人たちが増えているのです。
実際にジュエリーショップに行くと金の指輪のバリエーションの多さに驚かれると思います。何故、現在金の指輪が支持されているのか?その理由を探ってみましょう。

ブランド志向が無くなりファッション性重視に

嫌消費世代という言葉が生まれたように、最近の若者はあまり物にお金にかけない人が多く見受けられます。高額な有名ブランドよりも自分が気に入った指輪をという考え方の人が増えているようです。
更に元々持っていたアクセサリー・ジュエリーとも合わせたいという希望するオシャレな女性が増えてきたことも背景にあります。確かに従来のプラチナリングはシンプルで太めの物が多かったですよね。
普段着にも合わせやすく、頑丈で他の指輪に重ねづけもできるようなもの…となると金の指輪に人気がシフトしていったのも納得です。

更に金はカラーバリエーションがとっても豊富!

プラチナは一色のみですが、金は他の金属と溶けやすい為にシルバー・銅と混ぜて(割金と言います)色色なカラーバリエーションを作る事が可能です。愛らしい雰囲気で馴染みやすいピンクゴールド、存在感抜群でファッション性が高いイエローゴールドなど自分好みの色をチョイスできるのも人気の秘密のようです。
また高価なプラチナの代替としてホワイトゴールドをチョイスするカップルも。ホワイトゴールドならば何度でもコーティングし直せるので新品状態が保てますね。

男性が金の指輪をつけることに抵抗が無くなってきた

一昔前まで男性がアクセサリーを身に着けるのはあまり一般的ではありませんでした。現在、ネックレス・ブレスレットを始め日常的にアクセサリーを気軽に取り入れる男性が増えてきました。それを受け男性が金の指輪に対して違和感を覚えなくなってきたというのも一因でしょう。デザインも男性の物は太めなマット仕上げのものやカラーが渋めなものなど、メーカーが着けやすいよう工夫をしています。

プラチナは劣化しづらくダイヤモンドと合わせ「永遠」を想像させることから結婚指輪・婚約指輪の王様として長年君臨してきました。
一方でヨーロッパでは金・ゴールドの指輪を選ぶ新郎新婦も昔からいたのです。多様な価値観に触れることで「結婚・婚約指輪=プラチナ」という価値観が崩れた一面があるのでしょう。
一生に一度の指輪選び、後悔の無いよう素敵な逸品に巡り会えるといいですね。