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金製品の買取額、傷や汚れは影響する?

空気に触れても変化しづらい金はアクセサリーとして大変人気のある金属です。どんなに大切に扱っていても長年も着用していればどうしても傷や汚れが出てきてしまいますよね。
買取に出した場合このような使用による傷・汚れは査定にどう影響してくるのでしょうか?

金は「重さ」と「純度」で買取額が決まる

金の買取額がどこで決まるのかというと「重さ」と「純度」です。重さとはそのままで、純度とは製品に金がどのくらい含まれているかということです。

皆さんも22K、18K、14Kといった刻印をご覧になったことが一度はあると思います。これが金製品の純度で品位とも呼ばれます。
数字が大きければ大きいほど金の包有率が多く買取額も高くなります。

金に傷・汚れが関係ない理由は何度でも精錬できるから

重さと純度で買取をしてもらってもついた汚れは取れと傷はどうなるの?という疑問にお答えしましょう。
重さで買取をしてもらった金は再度、精錬され新たな金製品として生まれ変わることができるのです。よって傷や汚れは全く関係なし。何度でも精錬できる金は永遠性を持っていると言っても良いでしょう。
あなたがお持ちのアクセサリーやジュエリーも、誰かの大切な金製品だったかも知れません。

「ブランド物」「製品」としての買取の場合は減額対象に

しかし傷や汚れが減額対象となる場合もあります。それはブランド物など「製品」として買取に出した場合です。
製品そのままで市場に再度出回るわけですから、新品に近い方が良いのです。オークションや中古店でブランド物のアクセサリーを見ても傷や汚れだらけだったら、皆さんも買う気が起こらないはずです。

摩擦による傷は防ぐことは難しいですが、汚れならば普段から正しい使用方法・ケアをしていればかなり美しい状態をキープすることが可能です。アクセサリーは着用の都度、お手入れをする習慣を身につけましょう。

金製のブランド物は早めに買取に出すのが得策

ブランド物の金製品をお持ちの場合は少し飽きてきたなと思ったら傷がつかないうちに早めに買取に出すのも賢い手段です。特にレア物なら美品が良いので尚更ですね。
購入時についてきた付属品(ギャランティ・箱・保存袋など)も一緒に買取に出すと査定額がアップしするので、捨てずに大切に保管しておいて下さい。

もしブランド物の金製品をお持ちでしたら「金」として買取に出すか「ブランド製品」として買取に出すかどちらの買取額が高いのか一度、お店で査定して貰うと良いでしょう。
今では無料査定の金買取業者も増えているので気軽に査定に出してみて下さいね。