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ホワイトゴールドとプラチナの違い

よく、プラチナとホワイトゴールドを勘違いする人が多いですが、この2種類はまったく違うものです。ホワイトゴールドと思って査定に持っていったが実はプラチナだった、という人も多く、逆も然りです。
ホワイトゴールドとプラチナは外見で区別することは難しいですが、金の比重・割合、価格など様々な点において大きな違いがあるのです。確かな査定を行うため、スムーズに買取を行うためにもホワイトゴールドとプラチナの特徴について詳しくみていきたいと思います。

価格はプラチナの方が断然上

ホワイトゴールドは最近、よくアクセサリーやジュエリーなどの装飾品に使われているのを目にします。一見、プラチナよりもホワイトゴールドの方が光沢感があり、輝きが強いので高価なものと思われがちですが、価格はプラチナの方が断然上です。

ホワイトゴールドの光沢感は、メッキ加工がされていることによって出てくるものです。持ってみるとプラチナより非常に軽いことが分かります。18金と14金にホワイトゴールドは分かれますが、18金の場合、金の割合が18/24含まれており、100%で言えば、75%金でできています。他の25%の割合によってホワイト・ピンク・イエローとゴールドが分かれることになるのです。

プラチナよりも「お手頃」なホワイトゴールドの方が人気

査定を行えば基本価格が判明しますが、ホワイトゴールドの買取の場合、基本価格は1gにつき約3,000円~3,500円となっています。ホワイトゴールドの大きさやメッキ加工の割合などにより細かい値段に差が出てきます。

そもそも、ホワイトゴールドがこの世に流通した始まりは、プラチナの価格が高騰したことにより代用品として発売されたことが始まりでした。プラチナは非常に価値が高いため、一般家庭では手に入りにくく、お手軽でプラチナに似たものはないかということでこのホワイトゴールドが生み出されたのです。
プラチナよりもお手頃に手に入るジュエリー・装飾品として今も大活躍しています。

プラチナとは?

白金とも呼ばれているプラチナは非常に希少価値が高いものとなっています。今ではプラチナをあしらった装飾品は高価なものとして扱われ、なかなか手に入れることができない品物となっています。ホワイトゴールドとよく間違われるプラチナにはどのような特徴があるのでしょうか。買取の査定に出すようなことがある場合でもプラチナとホワイトゴールドの違いについて知っておくと、効率的な査定ができるでしょう。

プラチナの特徴

金の他に銅や亜鉛といった他の素材が含まれているホワイトゴールドに対して、プラチナには一切他のものは入っていません。つまり、合金ではない純粋そのものということです。よって、プラチナの価値は非常に高く、1g6,000円~とホワイトゴールドの価格とりも2倍の価値となっているのです。そのもので出来ているため、なかなかつくられることもなく、プラチナの価値は今でも高騰し続けています。

また、プラチナは加工しづらいということもあり、ホワイトゴールドよりも重たいのが特徴的な部分となっています。ホワイトゴールドを持っていったのに実はプラチナだったというケースも結構起きているのです。

プラチナは変形しやすい

プラチナは重たいですが、変形しやすいものでもあります。非常に柔らかい素材なのです。
例えば、プラチナとホワイトゴールドそれぞれ指輪があるとします。少しでも重たいものを持って指輪に重さがかかってしまうとすぐに変形してしまう傾向があります。
しかし、ホワイトゴールドはメッキ加工をしているので変色してしまう恐れがあります。プラチナは変形しやすく、ホワイトゴールドは変色しやすいというデメリットがそれぞれあるのです。