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インゴットの買取について

2000年より右肩上がりを続けている金の価格。 もし投資目的のインゴットをお持ちでしたら価格が下がらないうちに売ってしまうのが得策です。 世界的に金が不足している現在どの業者もインゴットの買取を強化しています。 実際に業者はどのようにしてインゴットの買取を行っているのか初歩的な事も含めてご紹介していきたいと思います。

インゴットにもメーカーや種類がある

インゴットと言えば純金の塊の事全てを指すと思いがちですが、実は種類があることをご存知でしょうか。 国際公式銘柄があるもの、刻印がないものがあるのです。 日本の金取引市場(東京工業品取引所)では国際公式銘柄だけをインゴットとして認めています。 ブランド(メーカー)や品位、シリアルナンバーがはっきりしている国際銘柄ならば刻印の無い純金よりも高値での買取が可能です。 海外ではスイス銀行、国内では田中貴金属工業・住友金鉱鉱山・三菱マテリアルが有名ブランドです。 刻印が無かったり消えていたりするものは残念ながらスクラップ扱いとなりK24の金額での買取価格となります。 スクラップ扱いの金は再び精錬されまた違う金の製品として生まれ変わります。 ご自分の持っているインゴットがどのメーカーのものか今一度見てみてはいかがでしょうか?

価格変動しやすいインゴット

インゴットは純金であるがゆえ、日々の価格変動で大きく買取額が異なってきます。 購入時より下回る価格で売却しないように毎日、金相場をチェックして売り時を逃さないようにしましょう。 株価・原油価格、海外企業の状況なども大きな価格変動要因となりますので、日本だけではなく海外の動向にも注目してみて下さい。

金の買取をしている業者ならばインゴットも買取可能

インゴットの買取も通常の貴金属の買取と基本は変わりがありません。 持ち込みや出張・宅配などいろいろな方法に応じてくれます。 200万円を超える売却を行う場合は住所・氏名・生年月日が確認できる免許証やパスポートなどの公的機関が発行した本人確認書類が必要となります。 査定額に納得が行けばその場で現金化が可能ですが、買取価格が安価でも手数料が安くトータルだと他の業者より高額買取に繋がるという事もありますので、前々から査定額・手数料の両面からリサーチするのが賢明です。

高額な売買の場合課税対象になることを留意しよう

インゴットの売却の際に一番頭を悩ませるのが税金ではないでしょうか。 個人がインゴットを売却した場合、税務署に支払調書を提出しなければなりません。 200万以上の金やプラチナを売却した場合は業者側にも申請する義務が発生します。 これが考えている以上に課税額が大きく、売却をためらう方も少なくありません。 買取業者によっては所得控除の相談に親身に乗ってくれる所もありますので、そういった視点から業者を選ぶのもオススメです。

は国籍のない通貨と呼ばれています。 もしバブル絶頂期などに資産運用の為に購入したままのインゴット・金塊があれば金が高騰している今が売り時です。 電話などで相談サービスをしている業者もありますので、不安な方は一度そういったサービスを受けてみてはいかがでしょうか?